注文住宅
デザインも性能も妥協しない。
住んだ後も見放さない。
でもコストは抑えたい。
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永く住まう家だからこそ
ワンランク上の“強さ”と“快適性能”エールコーポレーションの住まいは、最高等級の耐震性はもちろん、非常に優れた断熱性能にくわえて高い気密性も備えています。永く住まう家だからこそ、理想の生活を実現する快適な空間と、大切な家族を守れる強さが必要です。長期にわたって安心できる暮らしを考える私たちの家づくりは、初期性能の高さだけではなく、確実に訪れる「劣化」にも十分な対策を行っています。30年後も後悔しない、安心・安全・快適な家づくりがエールコーポレーションの特徴です。
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住むほどに得になる
ライフサイクルコストを考えた
“長期保全性の高い”家づくり家づくりは、建てる時の価格だけで決めるものではありません。光熱費やメンテナンス費など、住み続ける間にかかる「ライフサイクルコスト」を含めて考えることが大切です。
建築費用が安くても、省エネ性能が低ければ将来の支出は増えていきます。エールコーポレーションの家は、最高ランクに近い省エネ・断熱仕様。初期費用は高くなりますが、ランニングコストを抑え、ライフサイクルコストで見ると結果的に安くなる家です。
家は完成がゴールではなく、暮らしが続く限り価値を発揮します。
数値で見る住宅性能
- 耐震等級
- 最高等級3
- UA値
- 0.20〜0.46W/㎡・K
- C値
- 0.2〜0.5㎠/㎡
- 劣化対策
- 100年持つ構造材
- 外壁
- 40年以上続く美しさ
- 創エネ
- 太陽光発電
- 断熱等性能等級
- 等級6・7
- 耐火性能
- 省令準耐火構造
- 構造保証
- 最長60年
耐久性・耐震性
物理的な耐久と
構造的な耐久で家を守る
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100年持つ構造材
「緑の柱」は全国施工実例2万棟以上の実績。
国産の無垢材に特殊な薬剤を加圧注入処理し、腐りやシロアリの被害を防ぐことを目的とした「ハウスガードシステム」という建材です。
日本の気候風土に適した国産のスギやヒノキといった無垢材が使用されており、木材本来の風合いや強靭さを活かしながら耐久性を高めています。
この処理により、木材の耐久性が大幅に向上し、住宅に高い耐久性を持たすことを可能としました。
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耐震構造
耐震構造とは、柱や梁、壁などの構造部材を補強材で固定・強化したり、筋交いや構造用合板、接合金具を用い、建物の強度を高めることで、地震のエネルギーに耐え抜ぬく構造のことです。
エールコーポレーションでは、住宅性能表示制度における耐震性最高ランクの耐震等級3を取得しています。これは大規模地震でも建物の倒壊・崩壊を防ぎ、軽微な修繕で住み続けられるレベルであり、警察署や消防署などの防災拠点となる建物にも採用されている万が一の地震から家族を守る設計です。
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美しさが40年以上続く外壁材
長期間色褪せが目立たず、雨水で汚れを洗い落とすセルフクリーニング機能のついた外壁材は、デザイン性の高さとメンテナンス回数少なさが大きな特徴です。
一般のサイディングだと10年~15年毎に外壁塗装、シーリングの打ち直しが必要となりますが、高品質の外壁とシーリングを採用することにより、30年以上の耐久性があり、メンテナンスコストの大幅削減に繋げています。
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錆びにくい金物
木材を固定する金物には、錆びに強いデュラルコートHGを使用しています。 木材と同様に、建築後にメンテナンスできない部分にこだわることで、新築時の状態を長期間維持することができ、住まいの寿命を大幅に伸ばすことに貢献致します。
また、デュラルコートは、製造工程において環境規制物質である六価クロムを使用しません。更に水資源の利用を大幅に削減し、付帯する廃水処理において環境に与える影響の極小化に努めています。
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オリジナル基礎の採用で
優れた安定性を実現ベタ基礎とは、建物の床下全体を鉄筋コンクリートで一体化し、面で支える基礎構造です。荷重を分散することで、耐震性・耐久性に優れ、湿気やシロアリ対策にも効果を発揮します。
基礎の立ち上がり幅は独自の構法で30N/mm²の高耐久仕様としています。
鉄筋は立ち上がり部分・ベース部分ともに直径13mmを使用し、細かく配筋することで、強度の高い基礎を実現。さらに、基礎表面には耐候性に優れたアクリルシリコン樹脂を採用し、クラックや水の浸入を抑え、耐久性と美観を長く保ちます。
高気密・高断熱
夏涼しく冬暖かい、
快適な暮らしを実現。
※C値:気密仕様の場合の平均計測値 ※Ua値:仕様・間取りによって変動いたします。
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遮熱・断熱サッシ
住まいで一番熱が逃げやすいのが窓だと言われています。そこで窓に断熱性能の高いLow-Eフィルム入りのガラスやサッシを使用することで、開口部の断熱性能を上げ、夏季は高温外部から伝わる室温上昇を抑制し、冬季は外部へ逃げる室内の熱を小さくして空調負荷を軽減し、年間の光熱費の削減に大きく貢献いたします。

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吹付断熱アクアフォーム
アクアフォームは、水と反応して発泡する発泡ウレタン断熱材で、優れた断熱性・気密性、そして吸音性が特徴です。無数の微細気泡が空気層を形成し断熱・気密性を高め、隙間なく施工されるため家全体を包み込み、安定した室温を保ちます。また、施工性も高く、屋根・壁・床・基礎など建物の隅々まで施工可能なため、家全体をすっぽり覆うことで、家自体を魔法瓶の様に外気温から守ります。

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断熱性を上げるメリット
家の断熱性を高めることで、外気の暑さや寒さに左右されにくくなり、部屋全体が快適な空間になります。室内の温度差が抑えられることで健康リスクを低減し、家族が安心して過ごせる住環境に。さらに光熱費を削減でき、快適さと健康、経済性をバランスよく叶える住まいを実現します。

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快適性(家のすみずみまで足元まであたたかく快適)
こたつやホットカーペットで暖をとる暮らしは、どうしても活動的でなくなってしまいがち。断熱性の高い「エールの家」は、家のすみずみまで暖かく、寒さのストレスがないため、冬でも空間全体を広々と使えます。
断熱性能に優れた「エールの家」の場合、上下温度差や暖房していない廊下、トイレなどとの温度差も少なく、「暖房が効いているのに、なぜか足元が寒い」といったこともありません。
また、夏も家全体が涼しく、熱中症予防にもつながり安心です。
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健康リスクの低減(血圧の上昇を抑えられてヒートショックも安心)
ヒートショックは、暖かい部屋と寒い部屋との温度差による急激な血圧変動が原因で、心筋梗塞や脳卒中などを起こす健康リスクです。ヒートショックに関連した入浴中の死亡は、なんと交通事故死亡者数の約4倍。特に高齢者が多く、十分に気をつけることが必要です。
健康のバロメーター、血圧についても家の断熱性能に影響を受けることが実験の結果明らかに。
部屋間温度差の大きな「昔の家」の場合、血圧が大きく変化。特に年齢が高いほど上昇しています。
「エールの家」は部屋間の温度差が少なく、健康を守ることにもつながります。 -
光熱費削減(外に熱が逃げにくいので電気代がおトク)
断熱性の高い「エールの家」は、外に熱を逃がしにくいため、暖房や冷房に頼り過ぎず暮らせるというメリットがあります。電気代の値上げが気になる昨今、毎月かかるコストだけに、長い目で見てみると、電気代の削減は大きな魅力といえます。
家の断熱性能は、省エネ効果についても大きな違いがあります。
「昔の家」と「エールの家」の年間の電気代を比べてみると、10万円前後削減することが可能に。
10年単位で考えるとさらにその差は大きく、エネルギーの削減は脱炭素社会への貢献にもつながります。
省エネ性能
光熱費を最小限に抑え、
地球にも家計にも優しい。
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長期優良住宅
長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が施され、国が定めた基準を満たした住宅のことです。建物の耐久性、安全性の確保、維持管理のしやすさに重点が置かれています。
申請により所管行政庁の認定を受けることで、長期優良住宅の認定長期優良住宅として税制上の優遇措置を受けることが可能です。
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換気システム
エールコーポレーションでは、熱交換型第一種換気システムを採用しています。
給排気に熱交換器を組み合わせることで、室内の汚れた空気と入れ替わる際に、排気する空気の熱を給気する新鮮な空気と交換し、冷暖房効率の向上による光熱費の削減に貢献します。また、花粉やPM2.5などを除去するフィルターによる空気質の向上、計画的な換気による室内の温度ムラや結露の防止し、健康的な生活を維持します。
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レジリエンス備えて安心
災害や環境保全の観点から自家発電である太陽光発電や蓄電池、V2Hへの注目度が日々高まっています。万が一の災害時に住まいに給電できるので、家族を守るための設備にもなっています。

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環境を守る(120本の木と同じCO2削減効果)
使っている電気の多くは石炭や天然ガスなどの化石燃料を燃やして作ったものです。エールコーポレーションは、住まいづくりを通じて人と環境が共に安心して暮らせる未来を大切にしています。
太陽光発電は、暮らしに必要な電気を自然エネルギーでまかなうことで、CO2排出量を抑え環境負荷を大幅に減らす事が出来ます。太陽光発電を採用することの積み重ねが次世代の子どもたちの未来を守る力になる様に取り組んでいます。
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光熱費削減(購入する電力60%以上削減)
電気代が高騰する一方で太陽光で発電した余剰電力の売電価格は徐々に下がっています。エールコーポレーションは、高い電気は極力買わずに暮らす事を目指しています。
昼は太陽光で発電した電気を使い、あまった電力は蓄電池にためて夜に使う『自家消費』を促進しています。
昼だけでなく夜もためて電気を使うことで電気代を大幅に削減でき、将来にわたって電気代の高騰の心配もなく暮らす事が出来ます。
保証と
アフターサービス
安心して家を
建てていただくために
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建物保証・設備保証
安心の建物初期保証30年
(最長60年保証)・設備保証10年新築住宅をお考えの際はどんなお住まいにするかだけではなく、どれだけ安心して暮らせるかも大切です。
当社は高品質住宅だからこそ実現できる長期保証で、住まいの暮らしをサポートいたします。住宅会社の保証は10年間というのが一般的ですが、当社はお客様に長期の安心をご提供するために初期保証30年間(※1)としております。さらに住宅設備も10年間の保証となっていますので、突然の故障や不具合の際も安心です。保証期間中は無料で出張修理や部品交換が受けられます。(※1) 31年目以降は定期的な検査及び指定のメンテナンス工事(有償)を行った場合が対象です。- 保証期間
- お引き渡し日から30年間
- 保証対象
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- 構造耐力上主要な部分
- 雨水の侵入を防止する部分
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保証対象機器
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- 給湯器
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- 本体(ガス・電気)
- エコキュート
- 操作パネル
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- システムキッチン
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- コンロ(ガス・IH)
- ビルトイン浄水器
- レンジフード
- 水栓
- ビルトイン食器洗い乾燥機
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- システムバス
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- 本体(排水ボタン)
- 浴室換気(暖房)乾燥機
- 水栓
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- 洗面化粧台
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- 本体(照明・くもり止めヒーター・排水ボタン)
- 換気扇
- 水栓
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- 温水洗浄トイレ
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- 本体
- 機能付便座
- 手洗器
- 換気扇
※ご加入内容によって異なります。保証書をご確認ください。
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地盤20年保証
全ての建設予定地にて国土交通省にも定められた、住宅建設に適した地盤調査試験「スウェーデン式サウンディング試験」を行っております。調査後、それを元に詳細なデータや写真を添付して報告書を作成、必要な場合は適切な改良工事をご提案いたします。
精度の高い調査・解析で、あなたの住まいが「不同沈下しないで安全・安心に暮らせる」品質であることを保証します。「地盤保証制度」は、万一地盤の不同沈下により建物に不具合が生じた場合は、補修または損害賠償で保証(※)を行う制度です。 ※地震などの天災や不可抗力に起因する場合等は除きます。
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腐れ・しろあり20年保証
20年という長期間のしろあり保証を可能にするのは、木材内部まで防蟻・防腐薬剤を浸透させ、半永久的にその効果が続く「緑の柱」を採用しているからです。万が一、保証期間中に腐れやしろあり被害が発生した場合は、最高300万円までの損害賠償保証がついています。
※20年目以降も上記の有償再施工により保証の延長が可能です。
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協力業者による直接責任施工
「直接責任施工体制」とは、契約から現場監理、施工、販売を一貫してひとつの会社がおこなうことです。家づくりのすべてをお任せ頂くからこそ、最初から最後まで責任をもって対応いたします。当社の品質基準は業界でもトップレベルで、優れた長期保証の裏付けにもなっています。

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地元密着のアフターサービス
創業依頼、多くの実績を積み重ねてきた地元の工務店として、何かあれば駆けつけられる距離で、末永くご家族の暮らしを見守り続けてきました。地元密着だからこそ実現できる緊密なアフターサービスは、建った後も大きな安心につながります。


